趣味

わざわざ作るものでもない

必要

趣味というのは生きていく上でかなり重要なものだなとここ最近感じた。その影響は自身のみに留まらないな、とも。

個人

趣味がないと鬱になりやすいとか、鬱になると趣味を失うとか聞いたことがある。想像するのも難しくない。やりたい事がなく、休日にただただぼーっとしてるだけの人間は何か問題がありそうなものだ。ご飯を食べていれば死にはしないが精神的には趣味がないと潤わないというものだろう。

この場合、何を趣味にしても問題はない。人に言えないようなものだろうが何だって良い。自分が楽しめればよいのだ。健全に生きている人ならば何かしらあるはずだ。

自分は以前やっていたスマホゲーをやらなくなって、アニメも見なくなってしまい趣味を失っていることに気づいたので最近慌てて(?)アニメをまとめて見ている。意味があるかは不明。趣味と言えないかもしれないが一応趣味として位置付けている。

社会

ああ、なんてことだ…趣味は社会でも頻繁に必要になる。初対面の人との会話で趣味を尋ねる事は多い。なにせ初対面なのだし、相手がどのような人物か知るのにも手っ取り早い(らしい)。日常会話以外にも履歴書など就職活動でも趣味を訊かれることは多い。それが一番の問題。

…ここで必要になる趣味は何でも良い、という訳にはいかない。印象の良い趣味と印象の悪い趣味は確実に存在する。趣味はあるけれど人には言えない…言ったら死ぬ…なんて経験、ある人もいるだろう。

捏造

結局、堂々と人に言える趣味が必要なのだ。友達作りなら趣味が合えばどんなものだって良いけれど、公の場だとある程度絞られる。スポーツが趣味だと良いね。爽やかでウケも良い。自分の好きなこと語れば良いのだからとても楽ちん。逆に公の場で言いづらい趣味しか持たないと困る場面が多い。無難に読書だとか音楽鑑賞だとか捏造したり。でも実際趣味ではないから薄っぺらくつまらない人間だと思われることがほとんどだろう。困っちゃうね。自分は、よく知っている事や専門、得意分野を趣味として話すという手を使ったりもしているけど正直微妙な気が…

終わり

社会は窮屈。

では、また。

広告を非表示にする