絵を描き始めた話

お絵描き楽しい…けどムズい…けど楽しい…

経緯

きっかけはTwitterで絵をアップしてる人がいて、またPawoo(一時期話題になったマストドンってやつです)で絵描きさんと交流したのがきっかけです。趣味らしい趣味を持ち合わせていなかったのでじゃあ趣味にしてしまおう、という事でなるべく真面目に取り組み始めました。

ちなみに小さい頃は絵を描けと言われて迷路を書くような子供でした。中学の美術の授業では模写やレタリング等は評価が高かったです。対して、ポスターといった自分でデザインを考えるものはえらく時間がかかった記憶があります。要は想像力がないってやつですね…

始めたこと

まず最初に、自分が主に何を描きたいか。皆さんの想像に違うことなく「漫画やアニメの女の子キャラ」です。いわゆる「萌え絵」(死語ですか?)を描きたいってことですね。オタクなんてそんなものです。

まずは人体の勉強から始めました。ネットで「〇〇 描き方」と検索して…などやりましたがとっても効率が悪くて疲れました。まず探さなきゃいけないのでそこで疲れていつの間にか脱線してました。加えてネット上にある「〇〇の描き方講座」も大して画力も知識もない素人が素人見解でまとめたものも多く、資料としてイマイチでした。もちろん素晴らしい講座や資料もたくさんあります。ただ僕は探すのが辛いというだけです。

絵に限った話ではありませんが、ネット上の情報は基本的に断片的なもので、1つにまとまっているものは中々ないです。特定の情報を探すのにネットは便利ですが、まとまった情報は1つ1つ集める必要がある場合が多いです。

書籍購入

そんな訳で人体に関するを購入しました。筋肉や骨の形が色々載ってる美術解剖学と呼ばれる類のものです。結構良いお値段しましたが僕としては必死にネットで探さなくて済むので助かります。もっと情報が必要になったらピンポイントで探す、そんな感じです。

これで人体については学べる(と思う)ので満足です。人体構造を少しずつ理解していきたいと思います。

これだけではダメ

美術解剖学の本を購入したのでこれをこなしていけば人体構造をある程度理解できるし描けるようになっていくと思います。しかしここで問題が。僕が描きたいのは「リアルな人間」ではありません。「萌え絵」です。萌え絵には萌え絵としての魅力的な形があるので、リアルからうまい具合に変換しないといけないですね。

これに関しては好きな絵柄とリアル人体を比べてどこをどう変換するか観察していくのが良いのかなって思ってます。基本的な人体の形には限りがありますがデフォルメの仕方は多種多様ですし、多分本を購入してもそれは著者の「俺ルール」が書いてある気がしました。とはいえ、デフォルメ方法の参考になると思うので良い本を知っていたら教えてください(どっちだよ)。

終わり

「全ては今日からのレッスンにかかっている」

アイカツ!2話のアイカツ格言です。

では、また。

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